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第2回(2024年)エントリー受付開始 | 寺田 昌弘

第2回のエントリーが開始しました!

 

第1回(2023年)は海外からのエントリーも多く、美しかったり、カッコよかったり、ジーンと来るものがあったりと、とてもバラエティーに富んだ作品を1作品ずつ楽しく観させていただきました。

語りの多い作品は、何度も観て理解したりと皆様の作品にしっかり向き合ってきました。

どの作品もクルマに思い入れのあるものばかりで、さまざまな視点から撮られ、CG制作され、編集されていました。

 

(ドイツからエントリーのCG作品。2023年ノミネート作品)

 

今回から作品は15分以内と、時間を限らせていただきました。

 

コマーシャルフィルム、TikTokやInstagramリール、YouTubeショートのような短めでインパクトのある作品からショートフィルムのようなストーリー性のある作品までどんな作品がエントリーされるか、今から楽しみです。

 

(96秒で構成されたストーリー。2023年International Auto Film Festa賞作品)

 

テクニックで驚かせていただきたいですし、エモーションでうならせていただきたいです。その作品の持つ温度感。クリエイターの伝えたい意思を超え、伝わってくる躍動感や愛情などが持つ温度がある作品と出会いたいです。

 

現行モデルで今を魅せるのもよし、往年のクルマでノスタルジーに浸れるのもよし。風景や人がメインもよし。また温暖化問題とクルマとか、今ある社会問題を提起したり、思いっきり社会風刺をしてみたりとクルマからその先に見える世界を表現していただくのもいいですね。

 

(社会風刺が題材となったアニメーション作品。2023年ノミネート作品)

 

排気音やスキール音で一曲作ってみたり、ボディをキャンバスに画を描いてみたりと「クルマに愛」があれば表現方法は自由です。アイデアは無尽蔵ですが、それを撮影したり、CGを制作したり、作品にするまで集中力がいることだと思います。

 

みなさまの温度感溢れる作品を楽しみにしています。(寺田)


第2回の募集は2024年1月1日から開始。オフィシャルサイトFilmFreewayfesthome 経由での応募が可能となります。