International Auto Film Festa(以下、IAFF)は、自動車をテーマにしたショートムービーを対象に、世界60カ国から作品が集まる、日本発の映画祭。
車への愛が詰まった映像作品が集まり、車好きはもちろん、車の知識がなくても楽しめる入口の広さも、この映画祭の特徴です。
このたび、映画祭の活動や運営の舞台裏をより多くの方に開き、共に楽しむ仲間を増やすことを目的に、クラウドファンディングを開始しました。
クラウドファンディング概要
「世界とつながる『自動車映画祭』、次の一歩を一緒に!」
URL : https://camp-fire.jp/projects/877809/view
実施プラットフォーム:CAMPFIRE
募集期間: 2026年1月27日 – 2026年3月15日
手探りで始まった「IAFF」の舞台裏
IAFFは、最初から完成された映画祭ではありません。
クルマと映像が好きな個人が集まり、
「世界中にあるクルマの映像を、もっとみんなで楽しみたい!」
そんなシンプルなワクワクだけを原動力に、日本で誕生した映画祭です。
共感してくださる方々の協力や、会場を貸してくださる方々とのご縁など、温かい支えに繋がれながら続けてきました。
決して整った環境ではありませんが、その分、ひとつひとつの出会いや応援が、映画祭を前に進める大きな力になっています。

「映画祭を楽しむ仲間」を増やしたい
今回のクラウドファンディングは、映画祭を「支援してもらう」ためだけのものではありません。私たちが何より大切にしたいのは、IAFFの“中身”を開き、皆さんに知ってもらうことです。
世界中の監督たちと私たちが、どのようにコミュニケーションを重ね、場所を作りあげているのか。
そんな映画祭の舞台裏を、支援してくださる皆さんと共有し、一緒に楽しみながら、この映画祭を育てていきたいと考えています。
私たちにとってクラウドファンディングは、単なる資金集めではなく、「映画祭を楽しむ仲間」と出会うためのきっかけでもあります。
集まった資金の使い道について
今回のクラウドファンディングで集まった資金は、IAFFと皆さんをつなぐ「接点」を増やすため、主に以下の活動に活用させていただきます。
- 「監督たちや運営メンバーの顔が見える場づくり」
- 「作品の背景や想いを、丁寧に共有する取り組み」
- 「映画祭の記録やレポートを残し、伝えていく取り組み」
- 「映画祭を支える運営コミュニティの構築」
舞台裏をひらくことで、
「観る側」と「つくる側」の距離を少し近づけたい。
それが、今回の挑戦の大きなテーマです。
CAMPFIREのページを覗いていただき、「こんな映画祭があるんだ」と知っていただけるだけでも、私たちにとっては大きな励みになります。

IAFFが大切にする考え方について
IAFFが大切にしているのは、「選ぶこと」よりも、「出会うこと」です。
ジャンルや国籍を問わず、「多くの人に見てもらいたい作品」との出会いを大切にし、世界中から寄せられる多様な映像表現を紹介しています。
選出されたファイナリスト作品は、YouTube上で公開され、クリエイターの著作権を尊重した形で発信を行っています。
映画祭として作品を囲い込むのではなく、より多くの人に届く形で共有していくことも、IAFFが大切にしている考え方のひとつです。